その他

第57回大阪眼科セミナー

2月7日、第57回大阪眼科セミナーを開催させていただきました。 今回は大塚製薬株式会社共催のもと、2題の特別講演をしていただきました。 角膜・前眼部の話題として石﨑眼科医院の向井規子先生から 『起因菌の同定が可能であった[…..]

職員研修 2025冬

2025年12月29日、午後を休診にさせていただき、職員研修をおこないました。 今回はロービジョンをテーマに、基本的なロービジョンの考え方などを学びました。 ロービジョンとは、視力・視野のみでなく、 視覚障害のために日常[…..]

ステーション2月号

新年あけましておめでとうございます。 2026年も受診してくださる皆様にご満足いただける診療ができるよう、精進してまいります。 新年早々、1月発売の『コープステーション』誌に記事が掲載されました。 今回は『加齢とともに気[…..]

スマホ内斜視

近年、『スマホ内斜視』という斜視が増えてきています。 『スマホ内斜視』とはどういったものでしょうか?   最近は小学校の授業でもタブレット学習が導入されるなど、 デジタルのデバイスに触れる機会が増えています。 […..]

斜視の眼鏡

斜視の患者さんは立体的にものを見るのが難しく、 眼精疲労などの原因になる可能性があります。 そのような症状が出る場合、特殊な眼鏡を処方させていただくこともあります。 プリズム眼鏡といいます。 プリズムは、光の進行方向を屈[…..]

保険証について

2025年12月1日から紙の保険証は使用できなくなります。 今までの保険証に代わって、マイナ保険証もしくは資格確認書を 使用していただくことになります。 マイナ保険証はマイナンバーカードに紐づけられた保険証です。 マイナ[…..]

斜視と斜位

人間の目はまっすぐ前を向いたときに、同じところを見るようになっています。 斜視とはどちらかの目が違う方向を向いている状態をいいます。 さらに、外斜視は片方の目が外側を向いている状態、内斜視は内側を向いている状態をいいます[…..]

形態覚遮断弱視

網膜が光刺激を受けることで目は発達し、成長していきます。 そのため、何らかの異常によって光刺激が遮断されてしまうと、目は成長しなくなってしまいます。 先天白内障(生まれつき白内障がある状態)や、 眼瞼下垂(まぶたが下がっ[…..]

屈折異常弱視

屈折異常弱視とは、屈折異常(遠視・近視・乱視)が原因で、 ものを見るときにピントを合わせることができず、視力が成長しない状態をいいます。 ものがはっきり見えているおかげで視力が発達していくのですが、 ずっとピントが合わず[…..]