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令和8年度診療報酬改定

2年に一度、診療報酬の改定がおこなわれますが、本年がその年にあたります。 本年も多くの改定点があります。 当院に関連するものにつき、あげてまいります。   再診料:再診時にお支払いいただく分の点数が1点増点され[…..]

逆まつ毛の治療

逆まつ毛は当たっているまつ毛を抜くだけではなく、状態によっていろいろな治療がおこなわれます。 睫毛乱生の場合には、基本的には当たっているまつ毛を抜くことが中心となります。 目に傷がついたりしていれば点眼や軟膏による治療も[…..]

大阪北地区眼科病診連携の会2026

本年も5月16日に大阪北地区眼科病診連携の会がおこなわれました。 当院からも演題を発表いたしました。 この会は大阪北地区の病院やクリニックが一丸となって地域医療に貢献しようという コンセプトでおこなわれています。 病院ご[…..]

逆まつ毛

まつげが目にあたってしまう逆まつ毛ですが、原因にはいくつかの種類があります。 ・睫毛乱生(しょうもうらんせい)  正常なまつげの中で何本かが目に向かって生えている状態をいいます。  まつげの毛根の周囲で起きた炎症による傷[…..]

眼瞼下垂の点眼

後天的に起こる眼瞼下垂は、加齢とともにまぶたを動かす筋肉が障害されて起こるものが多いです。 いままではこれに対しては手術による治療が一般的でしたが、 2025年12月に治療のための点眼薬が承認され、2026年5月販売が決[…..]

コンタクトレンズによる眼瞼下垂

10年以上の長期間にわたってハードコンタクトレンズを使用されている方は、 眼瞼下垂になってしまう方が多いです。 ソフトコンタクトレンズと比較すると、ハードコンタクトレンズは酸素透過性も良く、 管理さえしっかりできていれば[…..]

眼瞼下垂

まぶたが下がってくる病気を眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。 瞳孔(くろめ)の部分を隠すように下がってくると見えにくさにつながります。 また、光の入り方も変わってくるためまぶしさを訴えられる方もいらっしゃいます。 こ[…..]

まぶたのけいれん

まぶたがピクピクするような経験、誰にでもあるかと思います。 実はこれにはいくつかの原因があります。 ・ミオキミア ストレスが多い時、睡眠不足の際など、まぶたがピクピクしやすくなります。 これはミオキミアという現象です。 […..]

まばたき

まばたきは1分間に約20回おこなわれているそうです。 16時間起きているとしたら1日で約19200回に及ぶことになります。 なぜそんなに回数が必要なのでしょうか?   実はまばたきには種類があります。 反射性瞬[…..]

瞳孔

茶目(虹彩)の間の黒目の部分を『瞳孔(どうこう)』といいます。 この部分で眼の中に入ってくる光の量を調節しています。 明るいところでは光の入ってくる量を減らすため瞳孔は小さくなり、 暗いところでは少しでも光を取り入れるた[…..]