眼瞼下垂

まぶたが下がってくる病気を眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。

瞳孔(くろめ)の部分を隠すように下がってくると見えにくさにつながります。

また、光の入り方も変わってくるためまぶしさを訴えられる方もいらっしゃいます。

この眼瞼下垂の原因はいくつか考えられます。

・まぶたを動かす筋肉が弱っている場合

年齢の変化などで筋肉の働きが弱ってきてしまうと、

まぶたを挙げる力が弱くなるため眼瞼下垂になります。

・まぶたを動かす神経が弱っている場合

まぶたを挙げるための筋肉は神経からの命令で動くようになっています。

筋肉の働きが正常でも、神経からの命令がしっかり伝わらなければまぶたを挙げることができず、

眼瞼下垂になります。

・まぶたの皮膚がたるんできた場合

加齢に伴いまぶたの皮膚がたるんできて垂れ下がるようになると、眼瞼下垂になります。

眼瞼下垂になると見え方も見た目も問題になってきます。

まぶたが下がってきて不自由を感じられるようでしたら遠慮なくご相談ください。