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コンタクトレンズによる眼瞼下垂

10年以上の長期間にわたってハードコンタクトレンズを使用されている方は、 眼瞼下垂になってしまう方が多いです。 ソフトコンタクトレンズと比較すると、ハードコンタクトレンズは酸素透過性も良く、 管理さえしっかりできていれば[…..]

眼瞼下垂

まぶたが下がってくる病気を眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。 瞳孔(くろめ)の部分を隠すように下がってくると見えにくさにつながります。 また、光の入り方も変わってくるためまぶしさを訴えられる方もいらっしゃいます。 こ[…..]

まぶたのけいれん

まぶたがピクピクするような経験、誰にでもあるかと思います。 実はこれにはいくつかの原因があります。 ・ミオキミア ストレスが多い時、睡眠不足の際など、まぶたがピクピクしやすくなります。 これはミオキミアという現象です。 […..]

まばたき

まばたきは1分間に約20回おこなわれているそうです。 16時間起きているとしたら1日で約19200回に及ぶことになります。 なぜそんなに回数が必要なのでしょうか?   実はまばたきには種類があります。 反射性瞬[…..]

瞳孔

茶目(虹彩)の間の黒目の部分を『瞳孔(どうこう)』といいます。 この部分で眼の中に入ってくる光の量を調節しています。 明るいところでは光の入ってくる量を減らすため瞳孔は小さくなり、 暗いところでは少しでも光を取り入れるた[…..]

第2回中之島Ophtahlmol Expo.

2026年3月19日(木)、第2回となる中之島 Ophthalmol Expo.が開催されました。 今回も特別講演の座長を院長が務めさせていただきました。 今回は大阪大学の臼井先生に緑内障のお話をいただきました。 基礎的[…..]

動眼神経

目を動かす神経のひとつである、動眼神経についてもう少し見ていきましょう。 動眼神経は脳神経のひとつで、脳から直接つながっている神経です。 動眼神経は多くの筋肉と連携しています。 まずは外眼筋。そのなかでも上直筋、下直筋、[…..]

目を動かす神経

目を動かす筋肉については前回述べましたが、その筋肉は神経の働きによって動かされています。 内直筋は動眼神経、外直筋は外転神経、 上直筋は動眼神経、下直筋は動眼神経、 上斜筋は滑車神経、下斜筋は動眼神経となっています。 ほ[…..]

目を動かす筋肉

目は内向き、外向き、上向き、下向き、および少し内側に回転、外側に回転する動きがあります。 内向き、外向きに関しては、自然な状態では片方の目が内に向くと 反対の目は外に向くようになっています。 上向き、下向きについては両目[…..]

ステーション3月号

2月発売の『コープステーション』誌にも記事が掲載されました。 今回も『加齢とともに気を付けたい、目の健康』について述べております。 今回は網膜のおはなしがメインで、 加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜剥離、ドライアイについ[…..]