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瞳孔

茶目(虹彩)の間の黒目の部分を『瞳孔(どうこう)』といいます。 この部分で眼の中に入ってくる光の量を調節しています。 明るいところでは光の入ってくる量を減らすため瞳孔は小さくなり、 暗いところでは少しでも光を取り入れるた[…..]

第2回中之島Ophtahlmol Expo.

2026年3月19日(木)、第2回となる中之島 Ophthalmol Expo.が開催されました。 今回も特別講演の座長を院長が務めさせていただきました。 今回は大阪大学の臼井先生に緑内障のお話をいただきました。 基礎的[…..]

動眼神経

目を動かす神経のひとつである、動眼神経についてもう少し見ていきましょう。 動眼神経は脳神経のひとつで、脳から直接つながっている神経です。 動眼神経は多くの筋肉と連携しています。 まずは外眼筋。そのなかでも上直筋、下直筋、[…..]

目を動かす神経

目を動かす筋肉については前回述べましたが、その筋肉は神経の働きによって動かされています。 内直筋は動眼神経、外直筋は外転神経、 上直筋は動眼神経、下直筋は動眼神経、 上斜筋は滑車神経、下斜筋は動眼神経となっています。 ほ[…..]

目を動かす筋肉

目は内向き、外向き、上向き、下向き、および少し内側に回転、外側に回転する動きがあります。 内向き、外向きに関しては、自然な状態では片方の目が内に向くと 反対の目は外に向くようになっています。 上向き、下向きについては両目[…..]

ステーション3月号

2月発売の『コープステーション』誌にも記事が掲載されました。 今回も『加齢とともに気を付けたい、目の健康』について述べております。 今回は網膜のおはなしがメインで、 加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜剥離、ドライアイについ[…..]

第57回大阪眼科セミナー

2月7日、第57回大阪眼科セミナーを開催させていただきました。 今回は大塚製薬株式会社共催のもと、2題の特別講演をしていただきました。 角膜・前眼部の話題として石﨑眼科医院の向井規子先生から 『起因菌の同定が可能であった[…..]

複視

物が二重に見えることを『複視(ふくし)』といいます。 これにもいろいろな原因が考えられます。 大まかなものについて、みてまいります。 まず、片目だけで見ても二重に見えるか、両目で見たときに二重に見えるかを 調べてみてくだ[…..]

2026年 花粉飛散予報

本年もまた春になろうとする頃に花粉が飛散し始めます。 2025年は例年より飛散は多めの年でした。 2026年はどのような予報かみてまいりましょう。   今のところの予報として、関西では2026年は昨年より少ない[…..]

アレルギー診療アップデートセミナー

1月21日(水)、参天製薬株式会社主催のアレルギー診療アップデートセミナーで 講演させていただきました。 今回は『開業医におけるアレジオン眼瞼クリーム0.5%の処方のポイント』と題して 発表いたしました。 処方の際に気を[…..]