急に発症した斜視 大人になって、急に発症した斜視は要注意とされています。 今回はそのおはなしです。 大人になってから急に発症する斜視は末梢神経障害(まっしょうしんけいしょうがい)といって、 神経のダメージによって起こることが[…..] 詳細はこちら
スマホ内斜視 近年、『スマホ内斜視』という斜視が増えてきています。 『スマホ内斜視』とはどういったものでしょうか? 最近は小学校の授業でもタブレット学習が導入されるなど、 デジタルのデバイスに触れる機会が増えています。 […..] 詳細はこちら
斜視の眼鏡 斜視の患者さんは立体的にものを見るのが難しく、 眼精疲労などの原因になる可能性があります。 そのような症状が出る場合、特殊な眼鏡を処方させていただくこともあります。 プリズム眼鏡といいます。 プリズムは、光の進行方向を屈[…..] 詳細はこちら
保険証について 2025年12月1日から紙の保険証は使用できなくなります。 今までの保険証に代わって、マイナ保険証もしくは資格確認書を 使用していただくことになります。 マイナ保険証はマイナンバーカードに紐づけられた保険証です。 マイナ[…..] 詳細はこちら
斜視と斜位 人間の目はまっすぐ前を向いたときに、同じところを見るようになっています。 斜視とはどちらかの目が違う方向を向いている状態をいいます。 さらに、外斜視は片方の目が外側を向いている状態、内斜視は内側を向いている状態をいいます[…..] 詳細はこちら
形態覚遮断弱視 網膜が光刺激を受けることで目は発達し、成長していきます。 そのため、何らかの異常によって光刺激が遮断されてしまうと、目は成長しなくなってしまいます。 先天白内障(生まれつき白内障がある状態)や、 眼瞼下垂(まぶたが下がっ[…..] 詳細はこちら
斜視弱視 斜視とはどちらかの目がまっすぐ前ではなくずれている状態をいいます。 京都大学の全国調査では、2.154%(約50人に1人)の日本人が斜視だそうです。 斜視には恒常性斜視と間欠性斜視という2種類があります。 恒常性斜視は常[…..] 詳細はこちら
不同視弱視 不同視とは、左右での度数の差が強いことをいいます。 日常生活を良く見えているほうの片目に頼ることになり、 もう一方の目が成長せず弱視になってしまいます。 左右の度数差が2D(ジオプター)以上になると 弱視になりやすいとい[…..] 詳細はこちら
屈折異常弱視 屈折異常弱視とは、屈折異常(遠視・近視・乱視)が原因で、 ものを見るときにピントを合わせることができず、視力が成長しない状態をいいます。 ものがはっきり見えているおかげで視力が発達していくのですが、 ずっとピントが合わず[…..] 詳細はこちら