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第53回大阪眼科セミナー

今回も、半年に一度おこなっております大阪眼科セミナーを無事開催することができました。 今回は緑内障(特に薬)に関しての内容となりました。 大阪大学医学部 循環器内科学准教授の大谷朋仁先生に 『心不全治療におけるβ遮断薬に[…..]

硝子体手術後の姿勢の維持

網膜の病気などの治療で硝子体手術をおこなった際に、 術後に特殊な姿勢の維持をお願いすることがあります。 どういったことか、詳しく見てまいります。   黄斑円孔や網膜剥離に対して硝子体手術をおこなった場合には、 […..]

硝子体手術

網膜の病気に対しては、しばしば硝子体手術(しょうしたいしゅじゅつ)という手術が おこなわれます。 今回はその手術のおはなしです。   硝子体手術とは、名前の通り硝子体を手術によって除去する手術です。 黄斑上膜、[…..]

冬に多い眼の病気

寒くなってくると起こりやすい眼の病気もあります。 以前『夏に多い眼の病気』について おはなししましたが、 今回は冬についてのおはなしです。   急激に寒いところに移ると、体温を逃がさないようにするために体内にあ[…..]

加齢黄斑変性症の治療

加齢黄斑変性症は発症してしまうとなかなか治療が難しい病気のひとつですが、 その治療にもいくつかの方法があります。今回はそれらについてみてまいります。   加齢黄斑変性症にも段階があります。 加齢黄斑変性症は脈絡[…..]

職員研修 2023.12

昨年の年末、12月29日は午後を休診とさせていただき、職員研修をおこないました。 今回は組織というものの考え方や『視点・視座・視野』についてお話させていただきました。 また、参天製薬さんのご協力もあり、 さまざまなシミュ[…..]

2024年 花粉飛散予報

新年あけましておめでとうございます。 2024年初のブログとなります。 本年も森下眼科をどうぞよろしくお願いいたします。   年が明けてしばらくすると花粉症の時期がやってきます。 2023年は例年以上の飛散があ[…..]

加齢黄斑変性症の原因

黄斑部が傷んでしまうため、日常生活に支障をきたしやすい 加齢黄斑変性症(詳細は加齢黄斑変性症をご参照ください)ですが、 どういったひとがなりやすいのでしょうか?   加齢黄斑変性症の危険因子として、喫煙、紫外線[…..]

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)という病気をご存じでしょうか? 抗VEGF薬が使用できるようになってから、 しっかりと治療をおこなえるようになった病気のひとつです。 今回はそのおはなしです。   […..]

糖尿病における眼科と内科の連携

糖尿病は、全身に症状を起こしてくる病気のひとつです。 血糖値が悪くなればなるほど、また悪い期間が長いほど、 体のいろいろなところで合併症がでてきます。 眼においては糖尿病網膜症をおこしてくる可能性がありますが、 糖尿病網[…..]